ノブルネージュアバターが遂に再販されました_| ̄| Σ・∴=≡(っ'ヮ'c)ウゥッヒョオアアァ
限定アバターだと知ってから約半年、遂にこの日がやって参りました。
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染色は迷い過ぎて方向性が定まらないのでゆっくりじっくりやろう…
でもそうか。砂漠で遊び始めてもう半年以上経つのか…ちょと区切り的な記事にするか。

生まれて初めて遊んだMMOで僕は
自分のPSの無さに愕然としつつも、向上心もなく周りに甘えて
自分に自信が持てないままのらりくらり過ごしていました。

高難易度のIDや弱いせいで轢き殺されるだけのPVPに参加するのが恐怖でしかなく
どんなに誘って貰っても頑なにそのお誘いを拒否し続けていたのですが
当時のお友達はこんな僕を見捨てる事なく、声を掛け続けてくれていました。

…が、当時の僕はこれが本当に嫌だった。
何故、嫌がる僕を無理に誘うのかこっちが問い詰めたい勢いだったのです。
当然そんな僕が誘いに応じる事は一度もなく…

そんなある日、僕が師と仰いでいた人から密談が送られてきました。
「おまえは誘う側の気持ちを一度でも考えたことがあるか?」

その時、その言葉の意味がまったく理解できなかった僕は
不穏な空気にビビりその場をはぐらかして逃げたのですが、多分これがいけなかった。
結局この会話を最後に師匠とは疎遠になり、しばらくして師匠は引退してしまいました。

その他のお友達も数人休止状態になり、独り立ちを余儀なくされた僕は
何かに突き動かされるようにIDの攻略方法を調べたり
PVP動画を参考にしながらひたすら練習を繰り返し
徐々に難しいIDに挑戦したり勢力戦争に飛び込むようになりました。
実際noobすぎて迷惑かけちゃったり、時には罵倒されたりもしたけど
その時の僕はどうしても「誘う側の気持ち」がどういうものか知りたかった。

そしてその日は突然やってきた…というか
様々なコンテンツに参加する事が当たり前になっていた僕にとって
それはごく自然に理解できる感情でした。
実際、師匠が同じ気持ちだったかは分からないけど
誘っても誘っても人が集まらず、上手くいかない日々が続いた時
どうしようもない不安と寂しさ、みじめな気持ちを少しだけ味わうことができた。
そしてその時初めて、心底後悔しました。

最後の最後まで師匠や友達の誘いを断り続けてしまった事。
自分の下らない見栄のせいでただただ一緒に遊べなかった事。

黒い砂漠に移住して新しい環境で遊ぶようになった今でも
このほろ苦い思い出に時々背中を押して貰う事があります。有り難い。
もう多分会う事は叶わないけど、今なら胸を張って「僕は少し進化しました」と報告できるかな。

僕のAA時代からのお友達はもちろん、この半年の間に出会えた人達や
この記事を読んでくださっている未だ見知らぬあなたにも
ろくのじの進化をこれからも一緒に見守って頂けたらこんなに嬉しいことはありません!

求める事で見出すものがあるかもしれない。それが自分にとって厄介な存在だったとしても。
だから僕はいい加減そろそろ真Ⅳ成功のセオリーを見出さねば…ねば…


実は、僕にはAA時代からの師匠がもう一人います。野良メイドさん。TB可愛い(๑′ᴗ`๑)
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優しくて情に厚い、楽しいを共有するのが天才的に上手いエンターテイナーな人。
凄く影響を受けました。今もこうやって遊んで貰える事に感謝。
AAで再会した時に「成長したねぇ」って褒めて貰えた時はホントに嬉しかった!
これからも砂漠でも遊んでね(*´▽`*)ノシ